年明けから寒い日が続いております。
皆様方には体調を崩されないように切にお祈り申し上げます。

さて、今年は124年ぶりに2月2日が節分となります。
当社では当日早旦に節分祭を厳粛に斎行する事は変わりはございませんが、それ以外の事につき、新型コロナウイルス禍が収束しない現状を鑑み、変更された事等を書かせていただきます。

1、厄除開運大福引について
例年、地元企業・商店のご協力の元、盛大に開催してますが、一時に大人数になる事はさけれない場面が多々ございますので、本年は福引券をお持ちの方に、福引担当の総代から、予め順番を振った景品をお渡しする方式に変更致します。
例年ですとガラガラと言われる福引機を引いてもらって、等別けされた景品をお渡していましたが、本年は福引機は使用しません。何が当たるかは運しだいとお考え下さいませ。
景品の数は充分に用意してあり、早い者勝ちではございませんので、午後2時から午後8時半までの間に余裕をもってお越し下さい。

2、節分追儺行事(豆まき)について
例年、午後7時と午後8時に豆まきを行っておりましたが、現在の所、開催されるかどうかは未定です。なくなる可能性もございます。

3、どんと焼きについて
例年通り、境内にて各ご家庭に飾られました注連縄や、お札・お守などを焼くどんと焼き(焼納)は斎行いたします。
ただ、看板にも書かせてもらっていますが、近年入れてはいけないものを入れる方が多くて困っております。下記の物は入れない様にお願い申し上げます。

① 餅、干し柿、みかん、橙
正月に各ご家庭で飾られた注連縄は、慣例上焼納させてもらいますが、鏡餅を含めた餅、干し柿、みかん、橙は決して入れないで下さい。注連縄についた橙(みかん)は必ず外してお持ち下さい。
② 鏡餅が入っていたパック
餅については①に書きましたが(本来お餅は各ご家庭で召し上がる物です)、近年、各ご家庭でパック餅を供える方が増え、餅を取った後の、パックや紙三方をお持ちになる方が増えました。これはゴミですので、市指定の可燃物のゴミの日にお出し下さい。
③ その他、神社に関係ないもの
どんと焼きは、神札や守袋、注連縄等を焼き、神様に感謝する行事です。単に不要物を焼く所ではございません。年賀状やカレンダー、人形、その他神社に関係のない物は固くお断り申し上げます。当社以外の神社の神札や守袋は焼納させてもらいますが、お寺の物はお断わり申し上げます。