日牟禮八幡宮の末社

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大島神社

祭神

大国主命

大鷦鷯命 おおさぎのみこと

境内社中第一の社。
八幡宮勧請以前の地主神と伝え徳川時代までは大嶋大明神又は両宮といい神戸六ヶ村の氏神であった。

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岩戸神社

祭神

橦賢木厳之御魂 しきさかきいつのみたま

天疎向津姫命 あめさかるむけつひめのみこと

日本人として特に近江の人は毎年伊勢の神宮に参拝した。それが出来ない年はこの大神に代参した。
真の御柱といって神殿の柱を祭神として伊勢信仰が生まれている。

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天満宮

祭神

菅原道真公

元宮内町に独立して祀った。慶長六年勧請大正五年旧慰霊殿敷地から移建、昭和二十八年より現在の姿で祀る
宮内天神庄六天神とも伝え、文麟の灯籠と鉄斎の一筆の牛が名高い
大正五年慈元天満宮を合祀す

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宮比神社

祭神

天宇受賣命 あめのうずめのみこと

安政五年より稲荷山に祀ってあったのを明治八年に移建した
古くより百太夫神社を合祀している
天河枝比賣は当社に祀られ本社との関係をもっている

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常盤神社

祭神

天照大神

豊受大神

熱田大神

津嶋大神

天保十三年八幡が尾張領となったのを機会に惣年寄建設祭祀することを願い、嘉永元年城山に創建、尾張地方に関係の諸神を祀ったのも八幡の歴史の一つである。
明治二十年二月繁元稲荷と共に今の境内に移建された。

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繁元稲荷

祭神

宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ

享和二年稲荷山に勧請天保十三年尾張領となるや山祇神を合祀し爾来代官所の鎮守となり盛大な祭が行われ稲荷信仰を集め盛大であった。明治二十年常盤神社と共に今の境内に移建された。
宮内稲荷金刀比羅稲荷板屋稲荷を大正五年合祀す。

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八坂神社

祭神

建速須佐之男命 たてはやすさのおのみこと

少彦名命

祇園さんと称え牛頭天王社といった。
宇津呂と大林の両村により
四月祭礼の巳の日に鉾笹渡りの神事があった。
大正五年粟島神社を合祀す。

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恵比須神社

祭神

事代主神

金山毘古神 かなやまびこのかみ

摂津西宮神社の分霊でもと
新町に鎮座されていたのを移したもの
祭礼は七月十五日
大正三年針の神を合祀す。

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愛宕神社・秋葉神社・子安神社

以前は、灯籠二基の火袋に、愛宕大神と、秋葉大神・子安大神を祀っていたが、平成三十年一月の積雪により、灯籠頭部が破損した為、新に社を造営。令和元年七月に三大神を併せてお祀りした。

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鏡池

世に傳ふ長命寺松ヶ崎に相通ずと云う。
嘘偽の心にて顔を水に写すと池に没すと云う。
後ろの大岩は鏡岩又は屏風岩と云い、
神座を護る岩として天下に名高い。

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本殿鬼瓦

平成三十年九月四日の台風二十一号により、本殿鬼瓦の片方が落下損壊。もう一つも、落下した大枝で破損した。現在、八幡瓦製作が皆無の為、鬼瓦は銅で復興し、八幡瓦全盛期と思われる鬼瓦を、修復の上、ここに展示した。